NIPPON BUDO KARATE ENBU-KAI
2009日本武道空手演武会 公式ホームページ

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2009日本武道空手演武会
平成21年8月2日開催しました!
空手キッズから選手まで空手団体が集結!!




【目 的】 武道空手道を志す稽古生に修練成果の発表の場を与えると伴に、空手道団体同士の「精神と技」の交流を計るため、演武会を開催し、青少年の育成および武道空手の振興と伝承に寄与することを目的とする。

【開催日】 平成21年8月2日(日)

【会 場】 藤沢市湘南台文化センター・市民シアター

【主 催】 日本武道空手演武会実行委員会

【発 起】 日本真通流空手道 拳摯会

【後 援】 日本武道空手振興会・株式会社ファーマブリッジ

【参加団体】 (順不同) 青風会館・極真館・月心会・尚武館・礼翔舘・松武会・上杉会館・拳摯会


演 武 会 プログラム
13:00 開 場
13:20 開会式
13:50 演 武
 日本真通流空手道 拳摯会 (少年)
 琉球空手昭林流 松武会
 極真館 城東湾岸支部
 上杉会館
 日本空手道 青風会館
 日本真通流空手道 拳摯会(一般)
 礼翔舘空手道
 日本武道空手道 尚武館 
 琉球少林流空手道 月心会
16:30 閉会式
 優秀演武賞発表
 団体代表者 総評
 閉会宣言
 集合写真
 ※スナップ写真
※プログラムをクリックすると演武会の風景を見ることができます。

【各団体の代表者の挨拶】
※各団体の代表者挨拶文は演武会の当日に配布されたパンフレットから抜粋したものです。



日本空手道
礼翔舘空手道 代表
松嶋 広樹




日本空手道
青風会館 館長
高橋 勲




極真館
城東湾岸支部 支部長
山崎 雄二

大暑の候、蝉が鳴き真夏の暑さが続く時節の中、本日ここに『日本武道空手演武会』を参加団体の皆様、並びにご父兄の皆様方のご理解、ご協力により開催できますことをお喜び申し上げますとともに、本大会を開催するにあたり、ご尽力頂きました実行委員の皆様、ご協力頂きました保護者の皆様に対し、心より深く感謝を申し上げます。
 今大会は、各団体の技と精神の交流を図ることを目的に、これまで競技だけではあまり目に留まらなかった部分である技の実践性や伝統と、演武を通しての緊張感や人との協調といった、武術・武道本来の考えを踏まえ、演武という内容を軸に大会開催の運びとなりました。
 本大会の開催が、各道場の練習生の皆様および保護者の方々、相互の交流を深め、本来の目的に適った意義のあるものとなりますことを期待しております。
 最後になりましたが、ご来場の皆様のご健闘とご多幸を祈念致しまして、私のご挨拶に代えさせて頂きます。
 

 この度、2009 日本武道空手演武会が、日本空手道拳摯会代表師範 土橋誠也先生の並々ならぬご尽力により、この地で開催の運びとなりましたことに、大変な意義深いものを感じています。
 昨今、空手修行上の一手段である“自由組手”あるいは“形”の勝敗のみを追求する、大会、競技会、錬成会など数多く開催されています。たしかに、これらの大会などが空手修行者にとって心・技・体の向上を助長していることは明らかであります。しかし、これらの大会などで上位を占めるのには、常に競技トレーニングをすることとなり、著しく空手修行の目的を逸脱してしまいます。
 あまねく修行者がその修行の成果を全て具現し勝敗を決することなく披露することの出来る場、それが演武会であると信じます。皆様のご健勝をお祈りいたしますとともに、ご理解、ご声援を賜りますようお願い申し上げます 押忍


 「2009日本武道空手演武会」の開催を心よりお慶び申し上げます。
 現在、犯罪の凶悪化や低年齢化が進み大きな社会問題となり、日本の社会全体においても暗いニュースが多く青少年をとりまく環境は依然として厳しいものがあります。こうした状況の中、日本を代表する武道である空手を通じて強靭な精神力を養い、礼儀や思いやりを知ることは健全な青少年育成に大いに役立つことと思います。
 空手にはフルコンタクト、防具、ポイント制など数多くのスタイルが存在しており、すべての流派が同じ土俵に立つことは稀です。本演武会の参加により、他流派の演武を拝見でき、同じステージ上で、空手で培ってきた稽古の成果を発表できる機会に恵まれたことに感謝しております。
 今まで稽古生一人一人が練習を通して積み重ねた技と精神を遺憾なく発揮できますことを心より期待し挨拶といたします。 押忍

 



琉球少林流空手道月心会
宗家本部 統括部長
平塚 博彦




上杉会館
館長
上杉 勝巳




日本武道空手道
尚武館 館長
三井 陽資

2009日本武道空手演武会を本日ここに盛大に開催することを、心より御祝い申し上げます。

 また、今回初の日本武道空手演武会という大会を企画した土橋先生をはじめ、各派の先生方並びに関係各位、役員の皆様には大変感謝しています。

 この大会を機に、また一層の青少年育成とともに、他流先生方との交流を深め、空手界の発展のために、微力ながらご協力させていただきたいと思います。

「2009日本武道空手演武会」が開催されますことを心からお喜び申し上げます。
 歴史と伝統に培われた空手道は心身の鍛錬とともに謙虚さや礼節や敬いの心をはぐくむ武道として多くの方々に親しまれています。
 このたび開催されます演武会では、老若男女問わずあらゆる流派を超えて精神・技の交流がなされるという意味で大変に意義深いものを感じております。是非とも、この演武会にて空手道の真髄である強い精神力と礼儀を体現して武道空手としての素晴らしさを示してください。
 最後に、本演武会の開催にご尽力くださいました関係者の皆様に敬意を表しますとともに、本演武会の成功と皆様の今後のますますのご活躍を祈念しまして、お祝いの言葉とさせて頂きます。

「日本武道空手演武会」開催おめでとうございます。当道場も今回は中学生を中心に参加させて頂けるということで、大変光栄に存じます。
 空手は琉球伝来ではありますが、今や日本を代表する武道の一つとして定着した感があります。長い歴史と伝統を持つ日本人として、琉球王国の遺産である空手道を我々なりに大切に育てて参りたいと思っております。
 また「型」は琉球伝来の空手に限らず、日本の伝統文化の中に存在する至宝です。我々は身勝手な欲望や自由を享受するために生きているわけではなく、現在という過去と未来をつなぐ貴重な一瞬に生を受けていることを自覚し、己の内外両面を鍛練するその縁(よすが)として型(形)稽古を行っています。
 今日の演武でどこまで表現できるかわかりませんが、応援していただければ幸いに存じます。





琉球空手昭林流
松武会 主席師範
松村 泰宏



2009
NIPPON BUDO KARATE
ENBU KAI




日本真通流空手道
拳摯会 代表師範
土橋 誠也
[発起人]

 2009日本武道空手演武会の開催にあたり、ご準備下さいました日本空手道拳摯会の土橋先生を始め、関係各位の皆様に深く感謝申し上げます。また、本演武会に参加させて頂きますことに厚く御礼申し上げます。
 空手術は中国拳法の影響を大きく受けながらも沖縄で育まれた我が国の伝統武術です。
 武術の本質は相手に打勝つところにありますが、武道の本質は「克己」心技体の練磨により、己自身に打克つ強い精神を養うところにあると思います。伝統武術を学び、武道の本質を知り、そして最も大切な「継続」をしていくことにより、空手の道へと繋がります。
 今回、勝敗を決する競技のみではなく、日々空手道の稽古を積んで来られた皆様方の修練の成果を、元気一杯な子供達と、それに負けない大人の方々の気迫の菰もった演武を通して拝見出来ますことが何より光栄で嬉しい限りです。
 当演武会より、「武道空手」が今後も益々発展されますことをお祈りすると共に、皆様方のご健勝をお祈り申し上げ御挨拶とさせて頂きます。

本日はお忙しい中、2009日本武道空手演武会にご臨席賜り誠にありがとうございます。
 開催を迎えるに当たりまして、本演武会に参加協力くださいました団体の代表者、師範、関係各位に心から敬意申し上げます。
 現在、空手界では、選手個人や団体の優劣を決め勝負にこだわる大会・試合が主流となっています。そのため、選手以外の稽古生が日頃の稽古の成果を披露する場がほとんどないのが現状です。
 そこで、武道精神追求としての修練の発表の機会を与えると共に、流派や連盟の枠を超えて空手道団体同士の「精神と技」の交流に寄与したいと考え、代表者の先生方との熟慮を重ね、演武会の開催の運びになりました。
 本演武会を通じて、各流派の特徴を生かして日頃の鍛錬の成果を存分に発揮され、お互いに切磋琢磨し技術向上のお役に立てれば幸いです。また、この演武会が、日本人としての凛とした武道精神を呼び起こす機会となり、健全な青少年の育成や人間形成に大きく役立つものと信じております。
 武道空手界の更なる発展のためにも、皆様方のより一層のご支援、ご協力をお願いし、ご挨拶といたします。 押忍 



※演武会についてのお問合せは日本武道空手演武会実行委員会まで※
 メールでのお問合せはこちらをクリック
事務局直通電話: 090-1880−7143

演武会ポスター

参加協力関連団体HP
拳摯会 青風会館 礼翔舘 極真館 城東湾岸支部 月心会 宗家本部  上杉会館 尚武館 松武会


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